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 哲学用語の解説(ドイツ観念論関係) v. 1.4.6.6.

(今後の充実に期待して

  目 次

凡 例
索 引


     引 

あ行A = A (v. 1.0.)
    ・与えられている gegeben (v. 1.1.)
    ・生きいきとした(活性的。活動的) lebendig (v. 1.0.)
    ・駅 Station → v. 参詣所 Station (v. 1.0.)

か行概念 Begriff (v. 1.0.)
    ・学問 Wissenschaft (v. 1.6.)
    ・観念論 Idealismus (v. 2.4.)
       (1) もとの意味と、一般的な理解――観念論・実在論
       (2) カントの場合――超越論的観念論・その他の観念論
       (3) フィヒテの場合――独断論・超越論的観念論・批判的観念論・超越的観念論
       (4) シェリングの場合――絶対的観念論・主観的観念論・客観的観念論
    ・既成的(既成性) positiv (Positivität) →実定的(実定性)
    ・共同主観性(間主観性) Intersubjektivität (v. 3.7.)
    ・契機 Moment (v. 1.2.)
    ・向自 für sich即自 an sich (v. 1.2.)

さ行 ・参詣所 Station (v. 1.3.)
    ・三項図式 (v. 1.3.)
    ・自我 Ich (v. 1.7.)
    ・自己意識 Selbstbewusstsein (v. 1.1.)
    ・自然 Natur(シェリング哲学での) (v. 1.2.)
    ・実体は主体である (v. 1.6.)
    ・実定的(既成的、措定された) positiv, 名詞:実定性(既成性) Positivität (v. 1.0.)
    ・「思弁的物理学のための雑誌」 Zeitschrift für spekulative Physik (v. 1.2.)
    ・「思弁的物理学のための新雑誌」 Neue Zeitschrift für spekulative Physik (v. 1.0.)
    ・宿駅 Station → v. 参詣所 Station (V. 1.1.)
    ・主観=客観(主観-客観) Subjekt=Objekt (Subjekt-Objekt) (v. 1.1.)
    ・序文 Vorrede と、緒論 Einleitung (v. 1.0.)
    ・人格神(神の人格性 die Personalität Gottes (v. 1.1.)
    ・心理学的 physiologisch (v. 1.2.)
    ・勢位 → ポテンツ Potenz
    ・精神と理性の関係 Geist und Vernunft (v. 1.0.)
    ・『精神の現象学』の書名問題 (v. 1.1.)
    ・『精神の現象学』の中間タイトル(中間表題) Zwischentitel, Schmutztitel (v. 2.3.)
    ・絶対者(絶対的なもの) das Absolute (v. 2.4.)
    ・「先験的(transzendental)~」という訳語は、すべて「超越論的~」に統一しました。
    ・即自 an sich: 対自(向自)für sich: 即自かつ対自(向自) an und für sich (v. 1.8.)
    ・即自かつ対自(向自) an und für sich即自 an sich
    ・措定(そてい。=定立) setzen (v. 1.3.)

た行体系 systematisch (v. 1.0.)
    ・対自 für sich即自 an sich.
    ・知識学 Wissenschaftslehre (v. 1.0.)
    ・超越論的(先験的) transzendental (v. 1.3.)
      ・超越論的観念論(先験的観念論) transzendentaler Idealismus (v. 2.0.)
      ・超越論的哲学(先験的哲学) Transzendental-Philosophie (v. 1.2.)
    ・通俗的 Popular-, populär (v. 1.2.)
    ・定立 → 措定 setzen
    ・「哲学批判雑誌」 Kritisches Journal der Philosophie (v. 1.1.)
    ・展相 → ポテンツ Potenz
    ・独断論 Dogmatismus (v. 1.6.)

な行

は行 ・反省・反射・反映・(反照、映し出す) Reflexion (reflektieren) (v. 3.2.)
    ・
微差態 Differential (v. 1.0.)
    ・批判哲学 kritische Philosophie (v. 1.0.)
    ・物質(質料) Materie (v. 1.0.)
    ・弁証法 Dialektik(ヘーゲルの場合) (v. 1.8.)
    ・ポテンツ Potenz (v. 1.2.)

ま行 ・命題 Satz (v. 1.0.)
     ・無神論論争 Atheismusstreit (v. 1.0.)

や行 ・要請(実践理性の) das Postulat der reinen Vernunft (v. 1.2.)

ら行 ・理屈をこねる räsonieren (räsonniren), 理屈 Räsonnement (v. 1.0.)

わ行


  例

・表題「哲学用語の解説(ドイツ観念論関係)」の右横のバージョン数字(例えば 1.4.5.)は、
 (1) 新しい用語が追加されたり、削除されるときに、増加します(例えば 1.4.6.)。
 (2) 全体の構成が変化したときに、増加します(例えば 1.5.0.ないしは 2.0.0.)。

・用語の右横のバージョン数字(例えば 「学問 Wissenschaft (v. 1.5.)」の 1.5.)は、
 (1) その項目が改訂されるときに、増加します(例えば 1.6.)。
 (2) 大幅な改訂・増補のときには、例えば 2.0. のように増加します。

・整理のため、用語の URL は変更する場合があります。

・内容に誤りや不十分な点を見いだされたときには、ご連絡いただければ幸甚です。えっと、謝礼はないのです・・寄付は受け付けております (^ ^ ;
  → takin#be.to (# を @ に替えて下さい))

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