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  更新日:2017-7-13
ドイツ観念論のページへ    ようこそ!   
                   

フィヒテ (1762-1814)                シェリング (1775-1854)                   ヘーゲル (1770-1831)
 Johann Gottlieb Fichte          Friedrich Wilhelm Joseph Schelling        Georg Wilhelm Friedrich Hegel


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『ドイツ難語句』に、in dubio を加えました。 (2017-7-13)

  ・ 簡単に言いますと、「疑わしい」という意味です。


『精神の現象学』の「序文(Vorrede)」の全訳 に、着工しました。(現在 v. 0.0.4.4.)       (2015-4-22)

  ・以前にこの「序文」の、<主語-述語>論のところは訳したのでしたが、
   「序文」全部の訳がないと、実用的でないとか、 
   大家の訳の訂正(v. 2.8.2.9.)はあっても、ドイツ語の読めない人には役立たない、
   などと言われたため、やむなく最初からの訳出に取りかかりました。

   (これでまた貴重な人生を、1 ~ 2 年は棒に振るのだろうか・・
    青の洞門の禅海というか、むしろ即身成仏――
    「とうとう読経の声が、とだえたわな・・・」「まだ鈴の音は、かすかに
     しとるがのう」 じょ、冗談じゃありません!)

  ・同時に、前述の「訳の訂正」の方も、見直していこうと思います。
   ウ、ウゥッ(慟哭なんです・・)


 ニュース(いや~、旧聞になってますね。ゆく河の・・・) 

売れ行き好調!

 10人を越える先生方と共著の論文集
   『思索の道標をもとめて』 ドイツ観念論研究会編(萌(きざす)書房)が、出版されました。
    (表紙と目次)                                          

  ・私の分担は、第 III 部、第 1 章 「ドイツ観念論の輪郭」です。予備知識をもたない大学1年生にも、
   分かっていただけるように書きなさいとの、厳命を受けました。   
         
  ・初版が売り切れない内に、確実にゲットしよう。
  ・定価は2,730円(税込)・・・ト、トウシだと思ってネ。ウフッ。

  ・アマゾンや店頭にない場合は、書店を通じて注文して

   それでも売り切れていた場合は、私に注文になります。(定価の2割引ですが、代金の銀行振込料金
   で、結果的には安価になりません。しかし、希望者にはサインと献呈の辞が付きます・・えっ、いらない !?)


  ・50年後には、芥川龍之介の初版本なみに、値上がりしそうです。お孫さんの結婚費用に、
   あるいはご自身の葬儀費用に、ぜひ1冊お勧めします。
  ・「10冊まとめて大人買い!」――いいですね~。月旅行を狙ってますね。
   (もし不幸にして、紙の資源ゴミになったとしても、私のお墓に汚物をかけるようなことは、しないでネ)


● 2011年4 月に シェリング著作集燈影舎)の『自由の哲学』が、発刊されました。 (2012/1/8)

   * この欄でリンクを張っているページは、すべて燈影舎とおなじ URL になっています。したがって、
    まず燈影舎のホームページへ行き、なおかつ「シェリング著作集」のページを経由することに
    なります。(なぜ、このような設計になっているのかは、不可解です)。

     1a 『自我の哲学』 未定
     1b 『自然哲学』 2009 年 9 月刊
     2  『超越論的観念論の体系』 未定
     3  『同一哲学と芸術哲学』 2006 年 3 月刊
     4a 『自由の哲学』 20011 年 4 月刊
     4b 『歴史の哲学』 未定
     5a 『神話の哲学』 未定
     5b 『啓示の哲学』 2007 年 10 月刊


8つの疑問? v. 9.3. ・・・まず、ドイツ観念論の全体像をつかんでおこう。 

      (ウッ、形がちがう . . . )
『ドイツ観念論の現代的合理性』 v. 1.7 (初出 2006/10/01)

    「8つの疑問」が長大すぎるというときに、見てください。
      「ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会」(2006年)で行ったレポートです。


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(なお、当サイトは――ここからは良心のササヤキになりますので、小さく――
IT 時代にふさわしく、v. 1.0. や 1.1. においての正確さを保障するものではありません。
また、読者諸賢におかれましては、初期不良という避くべからざる事態も、
勘考されることを願ってやみません。
)

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